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新春を迎え秘仏開帳

2015年12月25日 (西多摩 歳時記)

 新春を迎えて西多摩及び周辺の古刹で、例年、秘仏公開が行われる。いずれも年間の数少ない拝観のチャンスである。
●塩船観音寺本尊 十一面千手観音像(青梅市塩船)
 茅葺き屋根が美しい国指定重要文化財の塩船観音寺本堂(観音堂)は室町時代の建物。そこに安置されている本尊十一面千手観音像が、1月1日(午前0時)~3日は元旦祭初護摩供法要で、1月16日は初観音縁日で開帳される。鎌倉時代の仏像で都指定有形文化財。
 なお、本堂内には鎌倉時代作の二十八部衆が安置されている(常時公開)。都指定有形文化財。京都三十三間堂に次ぐ立派なものといわれる。

塩船観音寺

塩船観音寺

●即清寺本尊 不空羂索大忿怒明王(青梅市柚木町)
 本堂に安置されている本尊不空羂索明王が1月1~7日に開帳される。寺伝では平安時代初めに、智証大師円珍が奥の丘に本尊不空羂索明王を刻んで草堂を結んだのが即清寺の起源とされる。智証大師は弘法大師の甥にあたる。不空羂索明王という仏像は他では聞かないもの。即清寺は源頼朝が畠山重忠に命じて現在地に伽藍を造営した。寺の名は重忠の戒名に由来する。なお、本堂内には即清寺の名の起源となった畠山重忠の位牌の他、源頼朝と北条氏照の位牌も安置されている。

即清寺

即清寺

●大日堂 大日如来坐像、他(昭島市拝島町)
 大日堂の3体の仏像(大日如来坐像、釈迦如来坐像、阿弥陀如来坐像)が1月1~3日に開帳される。大日堂は平安時代の創建。拝島という地名の発祥に関係するお堂。戦国時代に北条氏照家臣の石川土佐守一族が再建。現在の建物は江戸時代のもの。豪華絢爛な厨子に3体の仏像が納めらている。大日如来坐像と釈迦如来坐像は藤原時代、阿弥陀如来坐像は元禄時代の作とされる。いずれも都指定有形文化財。
 なお、仁王門の金剛力士立像も鎌倉時代のもので、都指定有形文化財。

大日堂

大日堂

年に一度のチャンス! 秋の文化財特別公開(東京文化財ウィーク)

2015年10月21日 (西多摩 歳時記)

 恒例の「東京文化財ウィーク」が10月31日(土)から11月8日(日)の期間催され、66件の都内文化財特別公開等が行われる。東京都のホームページに情報が公開されている。この中から、西多摩及びその周辺での注目すべき公開文化財を紹介する。

文化財(分類)公開日公開時間住所
正福寺地蔵堂(#1)11/310:00~16:00東村山市野口町4-6-1
森田家住宅(#2)10/31~11/89:00~18:00あきる野市小川1633
大日堂大日如来坐像、他(#3)10/31~11/410:00、14:00の2回昭島市拝島町1-10-14
小机家住宅(#3)10/31~11/411:00~17:30あきる野市三内490
福島家住宅(#3)10/31,11/1,3,7,810:00~15:00青梅市沢井2-720
小丹波熊野神社の舞台(#4)10/25~11/310:00~16:00奥多摩町小丹波473
(#1):国宝、(#2):国登録有形文化財、(#3):都指定有形文化財、(#4):都指定民俗有形文化財

●正福寺地蔵堂は東京都唯一の国宝木造建造物。鎌倉の円覚寺舎利殿と並ぶ代表的な禅宗様建造物。室町時代のもの。その内部が公開される。床は土間なので、拝観は底が平らな靴で。

正福寺地蔵堂

正福寺地蔵堂


●森田家は江戸時代に名主を勤めた豪農。元禄時代には既に酒造業を行っていた。現在も住まいや店として使用中であり、見学時は配慮が必要。
9.2.森田家住宅主屋

●大日堂内陣の大厨子に安置された大日如来坐像を中心とした三尊像が公開される。大日如来坐像、釈迦如来坐像は藤原時代の作、阿弥陀如来坐像は元禄時代の作。例年、履物を脱ぎ、内陣に入って直前で拝むことができる。これは年に一度の機会。
大日堂

大日堂


●小机住宅の内部が公開される。明治時代の洋風外観の建物。木造2階建て土蔵造り。明治~大正期の当主小机三造は町長の岸忠左衛門と連携し、五日市に電気を引き、水力発電所を作り、五日市鉄道を敷設した。
小机家住宅外観

小机家住宅外観


●福島家は江戸時代、名主及び三田領42ヶ村の筏師の惣代を勤めた旧家。
福島家住宅

福島家住宅


●小丹波熊野神社の舞台が公開される。神社の門を兼ねた舞台という珍しい建物。明治期の建物。
小丹波熊野神社の舞台

小丹波熊野神社の舞台

西多摩の果実農園で今年もブルーベリー狩りが楽しめる

2015年7月22日 (西多摩 歳時記)

西多摩のいくつかの果実農園で今年もブルーベリー狩りが7月下旬から始まる。日本のブルーベリー農園誕生の地は東京都(小平市)という。
ブルーベリー
●青梅市「ベリーコテージ」。JR小作駅を北上し青梅街道に出る少し手前。7月20日から8月30日迄。月曜日定休(但し7月20日は営業)。午前10時から午後3時まで。要予約。入園料は中学生以上500円、小学生300円。持ち帰り分は100gあたり200円。期間中は喫茶室もオープン(ラストオーダ午後4時30分)。青梅市新町2丁目11−5 。お問い合わせ先0428-31-3810。


●あきる野市「遠藤農園」。イオンモール日の出の南方。JR五日市線を越え200m程。7月25日(土)から9月上旬頃までの水・土・日。午前9時から12時まで。入園料無料(但し、持ち帰り500g以上)。持ち帰り分は100gあたり210円。あきる野市渕上148。お問い合わせ先090-3221-1657。

●日の出町「青木農園」。協同乳業の西方。7月18日(土)から8月30日までの水・土・日・祝日。午前9時から午後4時まで。入園料無料(但し、持ち帰り200g以上)。•持ち帰り分は、100gあたり200円。日の出町平井725-6。お問い合わせ先080-4463-5927。

真夏の風物詩、夏祭りや幻想的な夕べ

2015年7月22日 (西多摩 歳時記)

 梅雨が明ければもう真夏。今年も西多摩各所での夏祭り、盆踊り、花火に加え、灯篭(とうろう)流しやヨルイチといった日本情緒豊かで幻想的な真夏の夕べも演出される。夕涼みを兼ねて、出掛けてみよう。
 西多摩恒例の灯篭(とうろう)流しは、あきる野市と羽村市で8月上旬に行われる。元々はお盆に合わせて行われる仏事であるが、夏の夜にゆらゆらと流れる灯篭は、大変風流でもある。
 あきる野市五日市で恒例となったヨルイチは、今年は8月29日(土)に予定されている。本年は13回目になる。「和」「静」「暗」「スロー」「古」をテーマに100年前の街の雰囲気を再現するもの。当日、檜原街道は街の灯が消され、赤い布行燈に照らされた市が並び、非日常な風景が作られる。「五日市」の歴史は、江戸時代、檜原や養沢で作られた炭の取引きを中心に始まり、街並が出来上がり、繁栄を遂げた。その歴史を思い、今後一層の発展を期す、というもの。

灯篭流し(羽村市)

灯篭流し(羽村市)

ヨルイチ(あきる野市)

ヨルイチ(あきる野市)


夏祭り

年初の恒例行事

2015年1月1日 (西多摩 歳時記)

 新年を迎え、西多摩各地で恒例行事が催される。


行事場所開催日住所
武蔵五日市七福神めぐりあきる野市五日市と周辺1/1~3 
青梅だるま市JR青梅駅前青梅街道1/12 
羽村だるま市羽村市農産物直売所駐車場1/10、11羽村市羽加美一丁目32-1
五日市だるま市場所檜原街道 
瑞穂町円福寺だるま市円福寺1/18瑞穂町箱根ヶ崎132
どんど焼き各所1/12前後 
秋川不動尊 火渡り荒修行西福寺1/18日の出町大久野712

●武蔵五日市七福神めぐりは、あきる野市の五日市方面の5つのお寺と2つの地蔵堂に納められた七福神を巡るもの。正月三箇日には全てのお堂が開かれ、参拝を受け付ける。平成22年から始まったもので、七福神のいくつかは比較的新しいもの。詳細は武蔵五日市七福神実行委員会のホームページ (http://www.itukaiti7.net/)参照。
●青梅だるま市は青梅駅の南方の青梅街道の街並で、羽村だるま市はJR小作駅と羽村駅中間の新奥多摩街道沿いの羽村市農産物直売所の駐車場で、五日市だるま市はJR武蔵五日市駅の西方数百メートルの檜原街道で、瑞穂町のだるま市はJR箱根ヶ崎駅の北東にある円福寺境内で、催される。毎年、同じ日、同じ場所での開催。
だるま市

だるま市

青梅だるま市
羽村だるま市
五日市だるま市
瑞穂町円福寺だるま市

●市町村によって日は異なるが、成人式前後の日の未明に、どんど焼きが行われる。川原などに高く組まれたやぐらに、古いだるまやお飾りなどを土地の人が結び付け、未だ明けやらぬ早朝に焼くもの。
どんど焼き

どんど焼き


●秋川不動尊の名で知られる日の出町西福寺では、例年1月の第3日曜日に火渡り荒修行が行われる。息災や招福、厄払などの願いを込めた護摩供養に続き、煙がくすぶる護摩の上を歩いて渡る火生三昧供。山伏姿の修験僧が最初に渡り、信徒、一般参加の善男善女がそれに続く。春を呼ぶ西多摩の風物詩として広く知られ、善男善女や観光客でにぎわう。
火渡り荒修行

火渡り荒修行

年に一度のチャンス! 秋の文化財特別公開(東京文化財ウィーク)

2014年10月8日 (西多摩 歳時記)

 恒例の「東京文化財ウィーク」が10月25日(土)から11月3日(月、文化の日)の期間催され、88件の都内文化財特別公開が行われる。東京都のホームページに情報が公開されている。この中から、西多摩及びその周辺での注目すべき公開文化財を紹介する。場所の詳細は街プレ倶楽部サイト参照方。

公開文化財公開日公開時間住所
福島家住宅10/26、11/1~310:00~15:00青梅市沢井2-720
小机家住宅10/25~27、10/31~11/311:00~17:30あきる野市三内490
大日堂大日如来坐像、他11/310:00, 14:00の2回昭島市拝島町1-10-14
正福寺地蔵堂11/310:00~16:00東村山市野口町4-6-1

●福島家住宅は茅・杉皮葺き屋根が美しい入母屋造りで、江戸時代の格式高い家の造り。都指定有形文化財。福島家は江戸初期より沢井村下分の名主を代々勤めた。江戸後期から幕末にかけ、青梅材(材木)を運搬する「筏師(いかだし)」の三田村42カ村元締めとして、指導的立場にあった。福島家のルーツは甲斐武田氏臣下という。

福島家住宅

福島家住宅

●小机家住宅は、洋風列柱廊やバルコニーが美しい、明治時代の和様折衷の建物。木造2階建て土蔵造り。都指定有形文化財。小机家は江戸後期に山林業で財を成した。明治初期、第7代当主が商取引で文明開化の銀座煉瓦街を訪れ、そこで見た洋風建築に触発されてこの邸宅を作ったといわれる。小机家は、明治~大正期の当主小机三造が町長の岸忠左衛門と組み、五日市に電気を引き、水力発電所を作り、五日市鉄道を敷設に尽力したことで知られる。

小机家住宅

小机家住宅

●大日堂内陣の大厨子に安置された大日如来坐像を中心とした三尊。都指定有形文化財。大日如来坐像、釈迦如来坐像は藤原時代の作、阿弥陀如来坐像は元禄時代の作。大日堂は平安中期の創建で、現在の建物は安土桃山時代のものと考えられている。大日堂は多摩川上流の仏像が大洪水のため流れ着いたのを安置したのが始まりとされ、この仏像を村人が拝んだことから拝島という地名が発祥したといわれる。対岸の滝山城攻めにあたり、武田信玄がここに本陣を置いた。

大日堂

大日堂

●正福寺地蔵堂は東京都にある二つの国宝建造物のうちの一つで、木造建造物では唯一。入母屋造、杮葺(こけらぶき)、裳階(もこし)付きの美しい姿。室町時代のもの。同時代の鎌倉円覚寺舎利殿とともに日本における禅宗様(唐様)建築の代表的遺構。その内部が公開される。千体地蔵の別名のとおり多数の地蔵が安置されている。

正福寺地蔵堂

正福寺地蔵堂

西多摩の果樹園でブルーベリー狩りが始まる

2014年7月9日 (西多摩 歳時記)

西多摩のいくつかの果樹園でブルーベリー狩りが7月下旬から始まる。散策のついでに寄られたり、夏休みに入った子供さんや、お孫さんと訪れてみてはいかがでしょう。「目に良いとのことで、大量に摘み取り、冷凍保存されるシニア世代のお客様もおいで」(遠藤農園)とのこと。
ブルーベリー
●青梅市「ベリーコテージ」。JR小作駅を北上し青梅街道に出る少し手前。7月20日から8月31日迄。月曜日定休(但し7月21日は営業)。10時から15時まで。要予約。青梅市新町2丁目11−5 。入園料は中学生以上500円、小学生300円。持ち帰り分は100gあたり200円。期間中は喫茶室もオープン(ラストオーダ16時30分)。お問い合わせ先0428-31-3810。


●あきる野市「遠藤農園」。イオンモール日の出の南方。JR五日市線を越え200m程。7月26日(土)から9月上旬頃までの水・土・日。9時から12時まで。あきる野市渕上148。入園料無料(但し、持ち帰り500g以上)。持ち帰り分は100gあたり210円。お問い合わせ先090-3221-1657。

●日の出町「青木農園」。協同乳業の西方。7月19日(土)から8月末までの水・土・日・祝日。9時から16時まで。入園料無料(但し、持ち帰り200g以上)。持ち帰り分は、100gあたり200円。日の出町平井725-6。お問い合わせ先080-4463-5927。

西多摩のほたる鑑賞スポット

2014年6月12日 (西多摩 歳時記)

まもなく蛍の仄かな明かりが鑑賞できる季節だ。西多摩には蛍が舞うスポットとして知られている場所が多くある。中でも毎年多くの観光客で賑わうのは、福生市ほたる公園と玉川上水青梅橋付近。6月中旬~下旬が例年の見頃時期。時間帯は夜8時~9時頃。ほたる公園ではドームの中でホタルが人工飼育されている。ゲンジボタル。6月21日(土)には「ほたる祭り」が催される。模擬店や各種イベントが予定されている。詳細は福生市ホームページ参照。

福生市ほたる公園

福生市ほたる公園

青梅橋

青梅橋


 一方、天然の蛍が舞うスポットも多い。何れも、地元のボランティア団体などが長年、川の清掃や整備をし、産卵、成長に適した環境づくりを進めてきているもの。6月中旬~7月中旬が見頃。いくつか紹介する。
 先ずは、あきる野市の養沢川。十里木(じゅうりぎ)信号から北上し、徳雲院の養沢川沿い遊歩道がお奨めスポット。ゲンジボタル。
養沢川(あきる野市、徳雲院沿い遊歩道)

養沢川(あきる野市、徳雲院沿い遊歩道)


あきる野市の2ヶ所目は、切欠(きっかけ)の秋川グリーンスポーツ公園グリーン広場南の「南郷用水路」。睦橋(むつみばし)通りを雨間(あめま)信号で南下し、東秋川橋を渡り、すぐ東方の道に入る。ゲンジボタル。
切欠 南郷用水路(あきる野市)

南郷用水路(あきる野市切欠)


 あきる野市の3ヶ所目は横沢入(よこさわいり)。中央湿地東方の「下の川」の谷戸。ゲンジボタルとヘイケボタル。
横沢入 下の川谷戸(あきる野市)

横沢入 下の川(あきる野市)


 青梅市は成木川。成木2丁目信号から大多摩霊園に向かって北上し、「滝坂橋」近くの成木川沿い。ゲンジボタル。6月28日(土)に「蛍を見る夕べ」開催。青梅市みどりと水のふれあい事業推進協会ホームページ参照(http://www5.ocn.ne.jp/~o.midori/ivent/index.html)。電話:0428-24-2280。 
成木川(青梅市成木2丁目、滝沢橋)

成木川(青梅市成木2丁目、滝沢橋)


 日の出町は平井川。つるつる温泉方面で「岩井」バス停から上流に向けて。ゲンジボタル。6月28日(土)には町主催のホタル観賞ナイトハイキングが催される。町外の方も参加可。問合せ先は日の出町文化スポーツ課。
平井川(日の出町大久野細尾地区)

平井川(日の出町大久野細尾地区)

 天然の蛍が見える場所は、自然豊かで、かつ、清らかな川の流れがあり、夏でも涼しさを誘う場所が多い。昼間の散策にもお奨めのスポットとも言える。が、訪れる場合は、自然に影響を与えないよう充分配慮し、ルールを守り、後世にこの自然を残す配慮を忘れずに、自然を享受したい。

日の出町で竹の子堀りが楽しめます

2014年4月23日 (西多摩 歳時記)

日の出町の名産品の一つが竹の子。今シーズンだ。農協でも朝どりのものが売られ大人気。開店を待って列ができ、あっという間に売り切れとなってしまうことが多い。このシーズン、町内の数カ所で竹の子堀りが楽しめる。竹林の美しいところにあるので、散策ついでに立ち寄るのも良し、子供を連れて休日を楽しむのも良し。
農協で配布しているリストを紹介する。事前予約が必要な場合があるので、お出掛け前には確認を。
・丸万材木(林業):大久野4609 電話042-597-0850
・寺山竹の子園:大久野2288 電話042-597-1209
・越沼竹の子園:大久野2329 電話042-597-0911
・橋本竹の子園:大久野5227 電話042-597-3478

日の出町の竹の子園

日の出町の竹の子園

塩船観音寺のつつじが色づき始めた(つつじ祭り:4月中旬~5月上旬、青梅市)

2014年4月18日 (西多摩 歳時記)

塩船観音寺のつつじが色づき始めた(写真2014年4月17日)。ミツバツツジは満開で、これからツツジにバトンを渡して行く、といったところ。塩船観音寺のつつじ祭りは4月中旬~5月上旬。この間、例大祭などの行事が合わせて行われる。例大祭は5月3日で、護摩供と火渡り荒行が行われる。つつじの開花情報と行事予定については、塩船観音寺のホームページから発信されている。

塩船観音寺のツツジ2014.4.17

塩船観音寺のツツジ2014.4.17