皆さまに支えられ5年目に突入! 本年も「西多摩と周辺の自然と歴史を巡る旅」にご参加ください

2018年1月4日 (街歩き 心の風景)

 2014年にスタートした「西多摩と周辺の自然と歴史を巡る旅」は、以降、皆様の支持を得てほぼ毎月開催し、本年は5年目に突入することになりました。本年もふるってご参加ください。

●4年間を振り返って
◆参加者は通算約2500名
 2年目からは、新規散策コース(月1コース・各2回)と定番散策コース(月1コース・各1回)の2本立てで開催してきた。定番散策コースは以前開催し好評であったものの再開催。
 4年間の通算で、開催したコース数は37(重複・再開催は数えないで)にのぼり、延べ参加者(新規、定番合わせ)は約2500名となった。
◆参加者間の情報交換も活発
 繰り返しご参加頂ける方が多く、互いに顔なじみとなり、顔を合わせられる楽しみの場となってきているようだ。色々な情報交換も活発で、散策の場以外でのコミュニケーションにも発展している模様。
◆再訪を楽しむ方も多い様子
 当企画で歩いた場所やお昼を頂いたお店に、その後仲間と行った、桜の季節に再訪したが素晴らしかった、というような話を時々聞く。同じコースの企画に再度参加される方も多い。また、桜や紅葉の季節に再度開催して欲しいというご要望もよく頂く。定番散策コースで、前回と異なる季節や秘仏開帳などのイベントに合わせた開催の場合、また違った魅力を味わえた、という声も頂いている。
◆参加の動機は様々
 登山愛好者は足慣らしを兼ねて、歴史愛好家は実地確認の機会として、ウォーキングを日課とされる方はいつもと違ったコースを歩くのもまた良しとして、行ったことのない場所を知る機会として、仲間と歩くコース選びを兼ねて、と、参加の動機は様々な模様。ただ、良い風景の中を歩き、その歴史背景にも触れ、健康の為にもなる、という点は全員共通の楽しみといえそうだ。
◆コース間の繋がりで魅力拡大
 回を重ねるにつれ、過去のコースと歴史的な繋がりが深い新規コースが増えてきて、魅力拡大の相乗効果となっている。例えば、互いに、東山道武蔵道や鎌倉街道上道で結ばれていたり、ともに北条氏照、中山氏、大石氏、平山氏などのゆかりの地であったりと。
  例えば、散策で訪れた府中、国分寺、東村山、高麗、多摩市は、その歴史背景として、東山道武蔵道・鎌倉街道上道を避けては語れない。

梅の香に包まれ

梅の香に包まれ

桜の下を歩き

桜の下を歩き

ツツジ咲く古寺を訪れ

ツツジ咲く古寺を訪れ

恐々乗って

恐々乗って

古道を辿り

古道を辿り

紅葉に心を洗われ

紅葉に心を洗われ

●本年の方針と予定
 本年も、従来同様、新規散策コースと定番散策コースの二本立て開催します。ミニ・ハイキング的なコース、工場見学を含むコース、など、幅を広げた企画を組んでいきたいと思います。
 1月はお休みとし、2月下旬の梅の季節から開始の予定。2、3月は梅の名所、4月は恒例の桜を楽しむコースです。募集は1月下旬から順次、街プレ紙面、街プレ倶楽部サイトから行います。

新規コース(3~4月)

新規散策コース(3~4月)

定番散策コース(2~4月)

定番散策コース(2~4月)