皆さまに支えられ5年目に突入! 本年も「西多摩と周辺の自然と歴史を巡る旅」にご参加ください

皆さまに支えられ5年目に突入! 本年も「西多摩と周辺の自然と歴史を巡る旅」にご参加ください

 2014年にスタートした「西多摩と周辺の自然と歴史を巡る旅」は、以降、皆様の支持を得てほぼ毎月開催し、本年は5年目に突入することになりました。本年もふるってご参加ください。

●4年間を振り返って
◆参加者は通算約2500名
 2年目からは、新規散策コース(月1コース・各2回)と定番散策コース(月1コース・各皆さまに支えられ5年目に突入! 本年も「西多摩と周辺の自然と歴史を巡る旅」にご参加ください

散策レポート:平山城址公園と周辺の自然・歴史めぐり

散策レポート:平山城址公園と周辺の自然・歴史めぐり

 2017年の「西多摩と周辺の自然と歴史を巡る旅」新規コース第9弾は「平山城址公園と周辺の自然・歴史めぐり」。11月29日と12月1日に開催した。かつて平山季重(すえしげ)の館があり、平山氏の故郷とされる平山は日野市。北条氏照を養子に迎えたとされる大石定久の館跡(永林寺、由木城址)とされる由木は八王子市。両市に跨ったコ散策レポート:平山城址公園と周辺の自然・歴史めぐり
街の探検隊:青梅線沿線の砂利運搬鉄道跡

街の探検隊:青梅線沿線の砂利運搬鉄道跡

 12月14日号で、青梅線沿線には、かつて、いくつか砂利運搬鉄道があったことに触れ、青梅線福生河原支線を辿った。今回は、さらに3路線を辿ってみたい。
●拝島駅からの砂利運搬鉄道
 かつて、拝島駅の北方で青梅線に入っていた砂利運搬鉄道があった。東京府拝島側線。多摩川・秋川の合流地点付近の河原で採取した砂利を、国鉄拝島街の探検隊:青梅線沿線の砂利運搬鉄道跡
街の探検隊:青梅線福生河原支線跡と玉川上水旧堀跡

街の探検隊:青梅線福生河原支線跡と玉川上水旧堀跡

 大正から昭和年間にかけて、青梅線沿線には多摩川の砂利を運搬する鉄道がいくつか敷設された。下に導水管が埋設されている直線の道で知られる「羽村山口軽便鉄道」は、貯水池建設のため、多摩川からの砂利運搬にも使用された。羽村堰の南東から福生駅までの「青梅線福生河原支線」も、当時の路線が現在ほぼそのまま一般道として残っている。ま街の探検隊:青梅線福生河原支線跡と玉川上水旧堀跡
散策レポート:飯能市の紅葉スポットめぐり

散策レポート:飯能市の紅葉スポットめぐり

 2016年にも開催した「定番散策コース」で、11月15日に開催。能仁寺、展覧山、東郷公園ともに紅葉はちょうど見頃。特に、東郷公園はあちこちが燃えるような紅に染まり、参加者から歓声が挙がる程の美しさであった。
 歴史面では、能仁寺を創建した中山勘解由家範(かげゆいえのり)は、北条氏照第一の家臣。滝山城址東方の少林寺(散策レポート:飯能市の紅葉スポットめぐり

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