昭和初期の香り残る津雲邸で「雛まつり展」開催(青梅市)

昭和初期の香り残る津雲邸で「雛まつり展」開催(青梅市)

●津雲邸
 JR青梅線青梅駅東方の住吉神社前から青梅街道を南に下る小径沿い、延命寺や宗建寺がある、かつての青梅宿の東端にあたる場所に、趣ある門と日本建築の屋敷がある。戦前から戦後にかけて衆院議員だった青梅の名士、津雲國利(つくもくにとし)が所有していた邸宅だ。建物は京都の宮大工を呼んで施工したもので、昭和期の木造民家昭和初期の香り残る津雲邸で「雛まつり展」開催(青梅市)
散策レポート:府中用水・根川緑道とその周辺の自然・歴史めぐり(国立市、立川市)

散策レポート:府中用水・根川緑道とその周辺の自然・歴史めぐり(国立市、立川市)

 作年の「西多摩と周辺の自然と歴史を巡る旅」新規コース第9弾「府中用水・根川緑道とその周辺の自然・歴史めぐり」は、12月7日、9日に合わせて49名の参加者で実施した。谷保天満宮脇の湧水の流れに始まり、府中用水谷保分水、矢川、ママ下湧水、府中用水、根川、残堀川と、立川・青柳崖線からの湧水や、崖線下の水の流れを辿る一日であ散策レポート:府中用水・根川緑道とその周辺の自然・歴史めぐり(国立市、立川市)
街の探検隊ーーあきる野市で最も古い建物の一つ、真照寺薬師堂

街の探検隊ーーあきる野市で最も古い建物の一つ、真照寺薬師堂

 あきる野市引田の真照寺、本堂北東の階段上に薬師堂がある。あきる野市で最も古い建物か、最も古い建物の一つ。寺は平安初期(寛平3年、891年)の創建とされるが、薬師堂の歴史はさらに古く、奈良時代(神亀元年)に行基が自ら薬師如来像を刻み草庵を結んだとされる。寺は元は、秋川を隔てた六枚屏風岩上の日照山(にってらやま)にあり、街の探検隊ーーあきる野市で最も古い建物の一つ、真照寺薬師堂
今も愛される裏宿七兵衛(青梅市)

今も愛される裏宿七兵衛(青梅市)

 江戸時代に青梅の裏宿に住んでいた義賊、裏宿七兵衛。今も広く愛されている。青梅宿の数ヶ所に七兵衛を伝える場所がある。新春の七福神巡りの時にでも寄ってみては如何か。
●七兵衛公園
 七兵衛の屋敷跡と伝わる。ここに家を建てたり、畑を作ったりすると、事故があったり、病人が出たりと凶事が続いた。ついに、誰も住み着かなくなり今も愛される裏宿七兵衛(青梅市)
散策レポート:飯能市の紅葉スポット巡り

散策レポート:飯能市の紅葉スポット巡り

 本年の「西多摩の自然と歴史を巡る旅」新規コース第8弾「飯能市の紅葉スポット巡り」は、11月22日、25日に合わせて55名の参加者で実施した。高麗郡は本年、建郡1300年。飯能は、上総(現千葉県)の民を移動し造られたとされる高麗郡上総郷にあたる。第7弾の高麗郷巡りに対し、いわば、高麗郡完結編。
 能仁寺、展覧山、東郷散策レポート:飯能市の紅葉スポット巡り

イベント

  • 1.国衙跡
    ★ 2017年 02月 24日
    参加者募集! 府中国府と周辺の歴史・自然めぐり(2月24日・3月1日) 

    •  武蔵国の国府が置かれ、古代は東山道武蔵道、中世は鎌倉街道が通り、江戸時代は甲州街道の主要な宿場町として栄えた府中。府中崖線に沿って縄文時代から集落が広がり、古墳時代から飛鳥時代にかけての古墳・古墳群も点在する。近年の発掘調査により、国府の輪郭が見えてきている。街プレ散策としては、国分寺、東村山、高麗郷に続き、いわば東山道武蔵路完結編。
      ・街プレ倶楽部 里山めぐり 申し込みページ:bit.ly/satoyama-oubo
      ・街プレ倶楽部 会員登録はこちらから:bit.ly/machipre_club

      ・開催日:2月24日(金)・3月1日(水) 雨天中止
      ・定員:各20名
      ・集合:JR南武線西府駅北口9:00
      ・解散:JR南武線分倍河原駅17:10頃
      ・ランチ:「歌行燈」で「海鮮ちらし膳」
      ・コース長:約5.8km
      ・参加費:3,800円(ランチ、入館料、保険料、ガイド料等)
         別途交通費が必要です(各自)
          JR:西府駅→府中本町駅(140円)
          路線バス:分倍河原駅→郷土の森正面前(180円)
      ・お申し込み
        街プレ倶楽部まで参加を希望される方の「お名前」「ご住所」「連絡先」「希望日」を
        ご連絡ください。なるべく、申込みページ、メール、FAXで。
        電話での受付:平日10時~17時(土日休は対応不可)
         (混雑時、留守番電話受付となる場合があります。
          必要事項をメッセージとしてお残しください。) 
        街プレ倶楽部(街プレ編集部内)
          TEL:042-539-3886  FAX:042-539-3838 MAIL:info@machipre.net
      ・締切:2月17日 *定員になり次第受付終了

      府中国府と周辺の散策コース

      府中国府と周辺の散策コース


  • 津雲邸門
    ★ 2017年 03月 10日
    参加者募集! 青梅宿の歴史と自然めぐり(青梅市)  

    • <定番散策コース>昨年開催し、好評であったコースです。本年は、津雲邸の「雛まつり展」開催期間での開催です。

       古くから木材を産む「杣保(そまのほ)」と呼ばれたこの地域の中心的場所。近くに三田氏の居城があった。江戸時代には江戸城への石灰出荷基地となり、青梅街道が開かれ、甲州裏街道の宿場として栄え、幕府の陣屋も置かれた。また、古くから織物生産も盛んで、江戸時代からは木綿と絹を織り合わせた青梅縞(しま)の生産地として知られてきた。津雲邸では逸品揃いの雛人形・雛飾りを鑑賞。今も愛される裏宿七兵衛ゆかりの場所もいくつか含まれます。

      ・街プレ倶楽部 里山めぐり 申し込みページ:bit.ly/satoyama-oubo
      ・街プレ倶楽部 会員登録はこちらから:bit.ly/machipre_club

      ・開催日:3月10日(金) 雨天中止
      ・定員: 20名
      ・集合: JR青梅駅9:35
      ・解散: JR東青梅駅15:30頃
      ・ランチ:石蔵のお店「繭蔵(まゆぐら)」で「繭膳(まゆぜん)」
      ・コース:全長5.2km
      ・参加費:3,900円(ランチ、入館料、保険料、ガイド料等) 
      ・企画支援:NPO法人青梅まちづくりネットワーク
      ・お申込み:街プレ倶楽部まで
        参加を希望される方の「お名前」「ご住所」「連絡先」をご連絡ください。
        なるべく、申込みページ、メール、FAXで。
        電話での受付:平日10時~17時(土日休は対応不可)
         (混雑時、留守番電話受付となる場合があります。
      必要事項をメッセージとしてお残しください。) 
        街プレ倶楽部(街プレ編集部内)
         TEL:042-539-3886 FAX:042-539-3838 MAIL:info@machipre.net
      ・締切:3月3日 *定員になり次第受付終了

      青梅宿散策コース

      青梅宿散策コース



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