散策レポート:府中国府と周辺の歴史・自然めぐり

散策レポート:府中国府と周辺の歴史・自然めぐり

 「西多摩と周辺の自然と歴史を巡る旅」の本年第一弾は、「府中国府と周辺の歴史・自然めぐり」。2月24日と26日に開催された。府中の歴史的魅力は、発掘調査が現在進行形であることだ。日本最大の上円下方墳である熊野神社古墳、国衙地域中枢建物跡(大國魂神社境域とその周辺)や国司館・府中御殿跡(府中本町駅に隣接する広い更地)の本散策レポート:府中国府と周辺の歴史・自然めぐり
西多摩の桜スポット

西多摩の桜スポット

西多摩では身近に桜を楽しめる場所が多い。その夫々が他にない魅力を持っている。少し足を伸ばして、色々な桜の魅力に触れてみよう。

(1)川沿いの桜並木
 多摩川、秋川、平井川、玉川上水の夫々に、川沿いや土手上の桜並木が楽しめるスポットが多い。
 多摩川沿いでは、羽村堰(羽村市)と永田橋~睦橋間(福生市)の桜並木は西多摩の桜スポット

西多摩の梅と桃の名所

西多摩の梅と桃の名所

●境内を包む梅の香り(福生神明社、福生市)
 梅の名所として知られる福生駅北西の福生神明社。境内全体が多種類の梅で彩られる。例年、野点(のだて)も行われ、花見客で賑わう。駅から近いので、西多摩で最も気軽に足を運べる梅見場所のひとつ。2月下旬から3月初めが例年の見頃。

●霞のようにたなびく境内の梅(徳雲院、あきる西多摩の梅と桃の名所

昭和初期の香り残る津雲邸で「雛まつり展」開催(青梅市)

昭和初期の香り残る津雲邸で「雛まつり展」開催(青梅市)

●津雲邸
 JR青梅線青梅駅東方の住吉神社前から青梅街道を南に下る小径沿い、延命寺や宗建寺がある、かつての青梅宿の東端にあたる場所に、趣ある門と日本建築の屋敷がある。戦前から戦後にかけて衆院議員だった青梅の名士、津雲國利(つくもくにとし)が所有していた邸宅だ。建物は京都の宮大工を呼んで施工したもので、昭和期の木造民家昭和初期の香り残る津雲邸で「雛まつり展」開催(青梅市)
散策レポート:府中用水・根川緑道とその周辺の自然・歴史めぐり(国立市、立川市)

散策レポート:府中用水・根川緑道とその周辺の自然・歴史めぐり(国立市、立川市)

 作年の「西多摩と周辺の自然と歴史を巡る旅」新規コース第9弾「府中用水・根川緑道とその周辺の自然・歴史めぐり」は、12月7日、9日に合わせて49名の参加者で実施した。谷保天満宮脇の湧水の流れに始まり、府中用水谷保分水、矢川、ママ下湧水、府中用水、根川、残堀川と、立川・青柳崖線からの湧水や、崖線下の水の流れを辿る一日であ散策レポート:府中用水・根川緑道とその周辺の自然・歴史めぐり(国立市、立川市)

イベント

  • 12.田村酒造1
    ★ 2017年 05月 12日
    定員に達しました: 田村酒造蔵見学と周辺の歴史・自然めぐり(福生市) 

    • 本企画は定員に達しました。キャンセル待ちでの受付となっております。
      ===============-

      **【定番散策コース】かつて開催し好評であったコース。今回はヤマジュウ田村家住宅も見学。**
       江戸時代後期、この地域を代表する旧家である田村家、石川家は相次いで酒造業を開始。精米用水車の動力源として、それぞれ田村分水、熊川分水を開削した。村民の生活用水、田畑の灌漑用水として使用され、製糸用水車の動力としても活用された。段丘崖には湧水が点在し、その流れに沿って市民憩いの遊歩道が続く。
      ・街プレ倶楽部 里山めぐり 申し込みページ:bit.ly/satoyama-oubo
      ・街プレ倶楽部 会員登録はこちらから:bit.ly/machipre_club

      ・開催日:5月12日(金) 雨天中止
      ・定員:各20名
      ・集合:JR福生駅改札口付近9:30
      ・解散:JR熊川駅15:30頃
      ・ランチ:「浜膳」で「お刺身御膳」
      ・コース長:約6.1km
      ・参加費:3,700円(ランチ、保険料、ガイド料等)
      ・お申し込み
        街プレ倶楽部まで、参加を希望される方の「お名前」「ご住所」「連絡先」を
        ご連絡ください。
        なるべく、申込みページ、メール、FAXで。
        電話での受付:平日10時~17時(土日休は対応不可)
        (混雑時、留守番電話受付となる場合があります。
         必要事項をメッセージとしてお残しください。) 
       街プレ倶楽部(街プレ編集部内)
          TEL:042-539-3886 FAX:042-539-3838 MAIL:info@machipre.net
      ・締切:4月28日 *定員になり次第受付終了

      田村酒造蔵見学と周辺の自然・歴史めぐりコース

      田村酒造蔵見学と周辺の自然・歴史めぐりコース


  • 9.野火止用水
    ★ 2017年 05月 24日
    参加者募集! 野火止用水・玉川上水と周辺の自然・歴史めぐり(5月24日・26日)(小平市・東大和市) 

    •  武蔵野台地中央部はかつて水が得られず、無住の原野であった。玉川上水開削後、その分水開削により新田開発が進められた。新田開発は主に、狭山丘陵下や国分寺崖線付近に暮らしていた村民によって行われた。野火止用水は玉川上水開削を管轄した松平信綱の領地・川越に至る玉川上水最初の分水。小川用水はそれに続く、この地の新田開発に向けて開削された最も古い分水の一つである。開発当初の寺社、短冊形地割など、新田開発の面影を残す場所が点在する。
      ・街プレ倶楽部 里山めぐり 申し込みページ:bit.ly/satoyama-oubo
      ・街プレ倶楽部 会員登録はこちらから:bit.ly/machipre_club

      ・開催日:5月24(水)・26(金) 雨天中止
      ・定員20名
      ・集合:西武拝島線東大和市駅改札付近9:30(例:拝島駅発9:10)
      ・解散:西武国分寺線鷹の台駅16:30頃
      ・ランチ:「平家の郷小平館」で「炭焼き霜降りハンバーグ御膳」
      ・コース長:6.9km
      ・参加費:3,500(ランチ、保険料、ガイド料等)
      ・申込方法
        街プレ倶楽部まで参加を希望される方の「お名前」「ご住所」「連絡先」「希望日」
        をご連絡ください。なるべく、申込みページ、メール、FAXで。
        電話での受付:平日10時~17時(土日休は対応不可)   
         (混雑時、留守番電話受付となる場合があります。
          必要事項をメッセージとしてお残しください。) 
       街プレ倶楽部(街プレ編集部内)
          TEL:042-539-3886 FAX:042-539-3838 MAIL:info@machipre.net
      ・締切:5月17日 *定員になり次第受付終了

      野火止用水・玉川上水散策コース

      野火止用水・玉川上水散策コース



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